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UP300.netの使い方

UP300.netはインターネットを利用し、300MBまでのファイルを受け渡し出来るサービスです。ブラウザからファイルをアップロードするとダウンロードURLが表示されます。そのURLをファイルを送りたい相手に教えることでファイルの受け渡しを行います。

1.[参照]ボタンを押してファイルを選択し、[ファイルの転送開始]ボタンを押します。

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一度に送れるファイルは一つだけです。

2.アップロード中は進行状況のグラフと予想残り時間が表示されます。

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3.アップロードが完了するとダウンロードURLが表示されます。

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URLは一度しか表示されません。間違って画面を閉じてしまった場合は、再度アップロードし直していただく必要があります。

4.表示されたURLからファイルがダウンロードできます。

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セキュリティ上ファイルをアップロードした人のIPアドレスが表示されます。

実際にファイルをアップロードする

ウイルスチェックについて

当サイトではアップロードされたファイルのウイルスチェックを行っております。ウイルスが含まれいるかはダウンロードページの「ウイルスチェック」という項目で表示されます。

一部の圧縮されたファイル、パスワード保護されたファイルなどはウイルスチェックが行われないことがございますので、「ウイルスは発見されませんでした。」と表示されていても十分気をつけて操作を行って下さい。

MD5とは

MD5とは送った人のデータと送られた人とのデータが同一か確認するための32桁の英数字です。

ファイルを送付する人はローカル上のファイルのMD5値とサーバー上(UP300.net)のファイルのMD5を確認し、ファイルを送付された人はサーバー上(UP300.net)のファイルのMD5とダウンロードしたファイルのMD5値を確認し比べれば、ネットワークの途中でファイルが破損されていないか確認することができます。
(実際は送った人のMD5値と送られた人のMD5値を確認すれば事足ります。)

ちなみに任意のファイルでMD5が一致する確立は
1/1632=1/340,282,366,920,938,463,463,374,607,431,768,211,456
で、宝くじの1等が連続で5回当たる確立よりもずっと低いです。

UP300.netではサーバー上のファイルのMD5を表示しています。ローカル上のMD5を計算するにはHashChecker(フリーソフト win)などがあります。

参考:MD5 wikipedia